


皆様には、平素より温かいご支援とご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
この度、第二次高市改造内閣において環境大臣、原子力防災担当大臣、クマ被害対策担当大臣を拝命いたしました。これもひとえに、長年にわたり私を支え、育ててくださった地元の皆様のお力添えの賜物であり、深く感謝申し上げます。
さて、環境行政は、国民の命と暮らしを守り、次の世代へ豊かな自然と持続可能な社会を引き継ぐ、極めて重要な使命を担っています。
大臣として、「福島の復興なくして東北の復興なし。東北の復興なくして日本の再生なし。」の強い思いのもと東日本大震災からの復興・再生を着実に進めるとともに、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた地球温暖化対策(技術革新を経済成長につなげる)、循環経済への移行、国立公園をはじめとする自然環境の保全と活用など、環境と経済の好循環を生み出す政策を力強く推進してまいります。また、近年深刻化するクマによる人的被害への対策を加速させるとともに、原子力防災体制の強化、激甚化する自然災害への対応など、国民の安全・安心を守るため、関係省庁と緊密に連携し、実効性のある施策を着実に実行してまいります。
大臣という重責を担うこととなりましたが、引き続き、地方の声を国政に届け、国の政策を地域の発展と暮らしの安心につなげていくことが、私に課せられた大切な使命であると考えております。
これまで以上にしっかりと地域と現場の声を大切にし、国民の皆様が「安心・安全」に暮らせる社会、そして子どもたちが希望を持てる未来の実現に向け、全身全霊で職責を果たしてまいります。
今後とも、なお一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年10月吉日
環境大臣
原子力防災担当大臣
クマ被害対策担当大臣
衆議院議員